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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり #箕面の森の守りびと

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「ヒメボタルを探そう!」~ホタルを守る会&生きもの会議が呼びかけ

「ヒメボタルを探そう!」との呼びかけに基づく説明会が、6/2に箕面市内で開かれました。
呼びかけたのは、箕面ホタルを守る会と生きもの会議(NPO山麓委員会内)です。

説明会には小学生を含む9人が参加、まず石田さん(大阪府立渋谷高校の理科の先生。ホタルを守る会代表)が『ヒメボタルの不思議』のお話を、その後、事務局が「探し方についての説明」などを行いました。

箕面の平野部のヒメボタルはまもなく発光のピークを過ぎますが、「探そう!」の取組は2~3年かかえて進める予定です。

ヒメボタルを探す呼びかけのチラシ(裏面に「報告用紙」)は、NPO山麓委員会(みのお市民活動センター(かやの中央))などに置いています。

【解説】~平野部のヒメボタルは、生息地が狭まる可能性~
ホタルを守る会と生きもの会議とは、この2年間、箕面のホタルの全種類を対象に生息状況を調べた結果、ゲンジボタルは不安定ながらも市内の複数の河川に生息していることを確認。安定生息へ向けて、今後ともねばり強く生息環境の改善を進めることにしました。

一方、ヘイケボタルについては原因は不明ですが箕面市内ではほぼ絶滅寸前を確認し、未調査の一部のため池などの補足調査と並行して、今年からテスト的に養殖による保護・増殖に踏み切ります。

箕面市内に2タイプが生息している陸生のヒメボタルのうち、勝尾寺園地など山間部にすむ「小型ヒメボタル」(深夜発光)は今のところ安定とみられるもの の、平野部の樹林(竹やぶを含む)などに生息している通常の「ヒメボタル」(宵の口発光)は小野原の春日神社などに生息しているものの生息場所が狭まる可 能性が高いとみて、今年から2~3年かけてその生息状況を調べることにしたものです。

【追伸】
この「説明会」の様子は、箕面のFM放送タッキーでも紹介されています(6/9追記)。

【写真・上】「ヒメボタルを探そう!」の呼びかけチラシ

【写真・中】同上の「報告用紙」(チラシの裏面)

【写真・下】ヒメボタルの姿(春日神社東側の「小野原公園」の説明板から-小野原西5丁目)「ヒメボタルを探そう!」

「ヒメボタルを探そう!」03

カテゴリ:生き物の多様性保全

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投稿者:iinkai

投稿日:2012年06月08日 11時間28分22秒