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山なみ通信

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ビジターセンターで「しぜん大好き!楽しい森遊び!春の目ざめにごあいさつ」を開催しました

3月3のひなまつり、午後から雨の予報で開催が危ぶまれましたが、「しぜん大好き!楽しい森遊び!春の目ざめにごあいさつ」を実施しました。
自然が大好きな2家族計6名が参加され、春の訪れとともに少しずつ動き出した森の仲間たちとの出会いを楽しみました。
簡単なゲームでみんなの気持ちがほぐれたところで、まずはヒントで動物あてクイズです。
「私は赤ちゃんで生まれます」「森の中に住んでいます」「木に登ることができます」・・・。
分かったら指で鼻を押さえてヒントを出し終わるまで静かに待ちます。全員が鼻を抑えたところで、みんなで一斉に答えます。「クマ!」。はい、大正解!
家でも、図鑑を見ながら動物のクイズを作ってみてくださいね。
いよいよビジターセンター周辺の春の訪れを探しに行きます。
16個の項目を書いたビンゴカードを持ち、家族ごとに見つけていきます。「しろいはな」のアセビの花、「どうぶつのかたちにみえるもの」ばらのはなのような松ぼっくり」・・・。普段見過ごしてしまうものに気付くと、どんどんビンゴカードに〇がついていきます。
イノシシが掘り起こした跡や、ポコポコと流れる水の音、鳥の声など早春の森を楽しみました。
この日のスペシャルは「マガモのカップル」。間近にじっくり見ることが
できました。
次は森の美しいものや感動をカメラに収めるゲームです。カメラ役は人間です。カメラマンが目を閉じたカメラを連れて、被写体のところに連れていきます。「ぽん」と肩をたたくと、カメラは目を数秒開けてまた閉じます。そして後で、カードにカメラ役の人は、見たものを図に書いて現像します。「そうそう、その松の子どものチクチクが伝えたかったの!」感動を一緒に分かち合っていただけました。
次は、聴診器で木の鼓動を聴くゲームの予定でしたが、なんと「カワガラス」が川に出現。炊事棟に貼ってある写真の実物が目の前にいる、とあってみんなで興奮しながらも静かに観察をしました。餌をとる様子も見れてラッキーでした。
森の楽しい時間の思い出に、「モッくん」も作りました。とってもよい香りのする枝、つるつるした枝など、思い思いの枝に目を付け、口を描いて、森の妖精「モッくん」の出来上がり。
森の中を楽しそうに走り回ったり、いろいろなものを見つけて見せてくれる
子どもさんの姿をみているだけで幸せな気持ちになります。ネイチャーゲームを通して、自然の中で発見、感動を共感し分かち合っていけたらと思います。次回は4/7(日)「春の森の宝さがし」です。絵本「春になったらあけてください」を読んで、春の森の宝さがしをしましょう。
(チラシをクリックすると拡大します。)
箕面ビジターセンターでは、他にも様々なイベントを企画しています!
お誘い合わせの上、ご参加お待ちしています。
■4月14日(日) こいのぼりをつくろう!
■4月21日(日) 森のゆりかごハンモック~森の癒しウォーク~

カテゴリ:イベント情報,箕面ビジターセンター

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投稿者:Kondo

投稿日:2019年03月11日 13時間57分25秒