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9月24日、箕面ビジターセンターで「木の実を見つけよう!」の自然観察ハイキングを行ないました。才ヶ原林道からこもれび展望台のまわりを歩きました。

自己紹介の後、野草園に咲いていた珍しいナンバンギセルを観察しました。

女郎蜘蛛が巣を張っていたので名前の由来、特殊な網の張り方やメスがオスを食べることなどの話を聞いた子どもさんは、早速クモがどのようにエサを捕まえるのかエサの代わりに枯れ草を使って試していました。

才ヶ原林道では小枝をつけたままのドングリがたくさん落ちています。よく見るとハイイロチョッキリがきれいに小枝を切り、帽子をめくるとシギゾウムシの小さな穴がありました。

歩いていくとアサギマダラが数匹頭の上を群れながら飛んでいきます。

今度はヌルデのグロテスクな虫こぶが目に入ります。中を開けてみるとヌルデフシアブラムシがぎっしり詰まっていました。

クマノミズキの(黒い実とつけ根がサンゴのような赤になる)二色効果を見るのは時期が少し早いようです。

またグーチョキパー遊びができるカクレミノの葉見ると皆さん思わずニッコリ。

こもれび展望台で箕面川ダムを眺めながら一息。途中キノコもたくさん見られました。シジュウカラやヤマガラ、コゲラなどの姿を見ながらビジターセンターへの帰路につきました。

観察した木の実

アラカシ、ウツギ、タニウツギ、エゴノキ、ツバキ、フジ、ヌルデ、アカメガシワ、クマノミズキ、ヒメヤシャブシ、ナンキンハゼ、ムラサキシキブ、ノイバラ、ナツツバキなど

きれいな花に目が行ってしまいますが、果実の役目などを感じてもらえるきっかけづくりになったと思います。

次回の自然観察ハイキングは11月に行います。

日時:11月11日(日)12:30~15:00ごろ ※小雨決行

内容:箕面川ダム周遊自然観察ツアー「アカシデの紅葉を楽しもう!」

コース:ビジターセンターから自然研究路3号線を箕面川ダム堰堤まであがり箕面川ダムを回って秋の自然や野鳥などを観察します。

参加費:大人100円/子ども無料、当日受付

箕面川ダム湖畔のアカシデの紅葉が見ごろです。

カテゴリ:箕面ビジターセンター,自然学習・山麓学習,生き物の多様性保全

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投稿者:sanroku

投稿日:2018年09月27日 11時間43分12秒