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台風で荒れたハイキング道の倒木撤去。市民団体による撤去作業が行われています。箕面の山パトロール隊の活動

先日の台風21号の影響により、箕面の山では、大きな被害を受けていますが、山麓部のハイキング道では、市民団体による倒木撤去などの活動が行われています。

箕面の山間・山麓部は、山麓部の約80%が民有林であり、箕面大滝へ通じる箕面公園は大阪府(池田土木)が管理、箕面公園以外の国定公園の多くは国有林、自然研究路は大阪府が管理しているなど、管理者はさまざまです。

昨日も、エキスポの森から6号線、清水谷園地を経て、8号線を歩き、勝尾寺園地に降りて来た大阪府の職員にお会いしましたが、担当する行政職員は懸命に現場を歩き、現状把握を行っていますが、ほとんどの道が大きな被害を受けており、自然研究路の復旧のめどはたっていないようです。

このように、国や大阪府、箕面市などの職員は動いていますが、山麓部のハイキング道までは、対応するのが難しいのが現状です。

9月11日、箕面の山パトロール隊が、15名で西江寺横の道から聖天展望台、風の杜に向かうハイキング道、才ヶ原林道からババタレ坂までが通行できるような倒木撤去の活動を行いました。

本来は、箕面市が管理すべきだと思われるこのハイキング道ですが、日ごろ、山道をよく歩いている市民団体の皆さんが作業を行いました。

一部の写真ですが、紹介します。詳しくは、下記の箕面の山パトロール隊の活動をご覧ください。

西江寺の横の道をあがったところの倒木

倒木を撤去している様子

撤去し終わった後の様子

箕面の山パトロール隊の活動

 

カテゴリ:森の安心安全情報,箕面ビジターセンター,明治の森箕面自然休養林管理協議会,みのお山麓保全ファンド助成事業

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投稿者:sanroku

投稿日:2018年09月12日 19時間38分10秒