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ハイキング道の台風21号の影響による状況(勝尾寺参道コース)箕面の山パトロール隊からの報告/9月7日

箕面の山パトロール隊、田子広一隊員からの報告の概要を紹介します。

9月7日(金)、勝尾寺旧参道の山道に入り、ハイキング道には強風で折れた小枝や葉っぱが堆積していましたが、第2休憩ポイント(ベンチ設置場所)までは苦労することなく歩くことができました。

途中、ハイキング道を覆うように倒れた木がありましたが、切断され除去されていました。

どこかの団体かだれかが倒木の処理しているのでしょうか。

処理された倒木

処理木の切断面

第3休憩ポイント手前では道を塞ぐ倒木があり、処理はまだの状態でした。

道を塞ぐ倒木

第3休憩ポイントから進むと、まっすぐ進むと軍荼利明王の石蔵へむかい、左に折れるとしらみ地蔵前に出ますが、まっすぐの道は折れ枝が道を塞いでおり、しらみ地蔵の方に進むこととしました。

軍荼利明王の石蔵への道

しらみ地蔵前から府道4号線への道

しらみ地蔵前から、西に歩き府道4号線への道を進むと、所々で杉や檜が倒れ、道を塞いでいました。

倒木を跨ぎ府道4号線に出て、勝尾寺の方へ歩く。車は通っていない。

しばらく進むと、小さな流れを挟んだ対岸の斜面が崩れ、檜の倒木が道路を塞いでいた。

道路沿いのケーブル(電話線?)も倒木で引きちぎられていた。

場所は池土71のプレートがある地点(しらみ地蔵から西に歩き府道4号線に出て、約100~200m勝尾寺方面に歩いた地点)

斜面の崩れ

倒木が府道4号線を塞ぐ

コンクリート製の電柱も折れている

池土71の看板

勝尾寺には観光客はほとんどおらず、売店も停電している様子であった。

勝尾寺園地にも行ってみたが、ここは特に倒木等変わった様子はなかった。

帰路は、しらみ地蔵前から勝尾寺南山前を通り、谷山尾根を下りるルートを選んだ。

谷山尾根道は折れ枝や葉っぱが積み重なり、歩きにくかった。

白姫神社本殿手前のハイキング道では倒木が完全に道を塞いでおり、倒木の上を乗り越えた。

ハイキング道を完全に塞いだ倒木

白姫神社境内では地元の方が倒木の処理をしていた。

神社の管理責任者なので、本殿までの山道を整備しているとのことでした。

※ 以上、田子 広一さんからの報告を引用させていただきました。

勝尾寺参道から北へのハイキング道は注意すれば歩くことが出来そうです。

———————

ただし、軍茶利明王の石蔵へ向かい勝尾寺への道は通行困難なようです。

勝尾寺参道から、しらみ地蔵に向かい、西に歩き、府道4号線に出て、勝尾寺まで歩くことはできそうです。

また、しらみ地蔵から谷山尾根のコースは歩きにくいようですが、白姫神社まで歩くことは可能なようです。

ハイキング道の多くでは、倒木が道を跨いでいる状況ですが、その道が里道(本来箕面市が管理すべきな道)であっても、行政は他の災害対応に忙しく、ハイキング道まで手が回らないかもしれません。

可能であれば、市民の手で、出来る範囲での応急処置は必要なのではないかと思います。

市民団体の方が作業される場合は、必ず複数の人数で、無理のない範囲で、安心・安全に注意して、倒木の除去などを行ってください。

必ず、ボランティア活動保険に加入されていることを確認して、作業を行ってください。

※みのお山麓保全委員会 事務局 高島

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:森の安心安全情報,箕面ビジターセンター

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投稿者:yamanami

投稿日:2018年09月09日 12時間43分20秒