sidebar_logo_yamafesta

sidebar_logo_yamafesta

sidebar_minohdvd_logo_02

sidebar_minohdvd_logo_02

blog-bannar

blog-bannar

event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

6月6日箕面ビジターセンターで「アリジゴクの不思議発見」の観察会を行いました。次回の観察会「水の中の生き物」は、8月8日(土)・22日(土)です!

箕面ビジターセンターの近くでは、「アリジゴク」の巣がたくさんありますが、よく見ないと分からないために、あまり知られていません。

アリジゴクの巣

そこで、今回はビジターセンターの自然解説員の方に、アリジゴクの巣を探したり、アリジゴクの生態の不思議を発見する観察会を行いました。

当日は、午前中の小雨もあがり、9名の参加者(こども4名、大人1名、保護者4名)で午後12時30分から行いました。(最高気温15℃)

最初に、自己紹介をした後、ビジターセンターの事務所の周りで、アリジゴクの巣をみんなで探しました。

観察風景 (2)

観察風景 (3)

アリジゴクの巣が、どんなところにあるのか、巣の形や大きさなどを観察した後、用意したダンゴムシを巣に落として反応を見ました。また、釣り上げ用のルアーを使ってアリジゴクを捕らえて、方眼紙の上でサイズを計りました。

観察風景 (4)

捕らえたアリジゴクを3種類の砂の上に放ち、行動を観察しました。

 

アリジゴク

最後に、アリジゴクの生活の様子やウスバカゲロウ(成虫)の成虫や繭の標本を見てもらいました。

この日は、気温が低く活性が低いためか、アリジゴクは、用意した砂には潜るのですが、すりばち状の巣をつくることはしませんでした。

あな作り

参加者(小学1年~4年)からは、新発見があった、楽しかった、又やりたい、初めて捕まえてすごかった・・・などの感想がありました。

図鑑や写真で知ることも大切ですが、実際に観察してみると、又違った感激が得られます。

箕面ビジターセンターでは、子どもたちが自然や身近な生き物にふれあって、たくさんの感激を育てていただけるよう応援いたします。

次回の家族向けの観察会は「水の中の生き物」です。

8月8日(土)・22日(土)に行います。*雨天中止

詳しくは、チラシをご覧ください。

水の中の生き物

 

カテゴリ:イベント情報,箕面ビジターセンター,自然学習・山麓学習,生き物の多様性保全

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2015年06月10日 15時間29分06秒