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箕面ビジターセンターで、お寺さんの方を対象とした森林環境教育の人材育成を目的とした研修会開催に協力しました。

3月25日(水)寒の戻りで最高気温5℃、最低気温1度と時には雪が舞う日でしたが、午後1時から3時30分まで、お寺さんの団体(浄土宗近畿地区児童教化連盟)が行う研修会が箕面ビジターセンターで行われました。

この研修会は、近畿地区のそれぞれのお寺に来られる子どもたちが森や自然に親しみ理解を深めてもらうように、お寺の方が子どもたちに手助けできるようになるための入門講座です。

開催趣旨の説明を受けたNPO山麓委員会は、昨今、森に親しむ子どもたちが少なくなっていることから、第1部では「子ども向けの野外での自然の楽しみ方」、第2部では「自然素材を使った楽しい工作」のプログラムを、箕面ビジターセンター自然解説の会や一休さんの自然工作教室の協力を得て行いました。

2時間30分の入門講座でしたので、十分な事が出来た訳ではないと思いますが、これから、お寺に帰られて、ご自分で試してみて、勉強してもらい、少しでも森林環境教育の手助けになったとすればありがたい事だと思っています。

第1部の「子ども向けの野外での自然の楽しみ方」では、3斑に分かれて、自然解説員が森に案内しました。ツルツル、チクチク、フカフカなど、自然のものを触ったり、匂いをかいだりして、五感を発達させることや、ネイチャーゲームを通して自然に楽しく触れ合うなど、1時間の短い間でしたが、体験してもらいました。

下の写真は子どもたちと保護者のチームの様子です。

音探し

森の木になって

第2部の「自然素材を使った楽しい工作」では、さまざまな自然素材を使って自由に工作をしてもらう体験をしていただきました。

現代人は、生活の中で自然に触れ合うことが少なくなっていますが、自分の手で直接自然素材に触れることが貴重な体験となったり、指先を動かすことで知能の発達にもつながることも期待できます。

下の写真は自由工作の様子と出来上がった作品です。

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今回の研修会が、子どもたちがより自然に親しみ、理解を深めて、恵みを与えてくれる自然を守っていきたいという気持ちが育まれるようなキッカケになるとうれしいですね。

工作教室のボランティアスタッフの皆さん

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カテゴリ:イベント情報,箕面ビジターセンター,自然学習・山麓学習

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投稿者:sanroku

投稿日:2015年03月26日 15時間12分01秒