sidebar_minohdvd_logo_02

sidebar_minohdvd_logo_02

blog-bannar

blog-bannar

event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

箕面ビジターセンターでは、今年もモリアオガエルの卵塊を観察することが出来ます。

6/7(土)は雨のため少なかったですが、6/8(日)は、梅雨の晴れ間で、箕面ビジターセンターには多くのハイカーが訪れていました。

ビジターセンターや周辺では、オカタツナミソウ、エビネ、ユキノシタ、ウツギ、エゴノキが見られます。野鳥では、オオルリ、キビタキ、センダイムシクイなどの姿や声が聞こえています。

蝶では、ビジターセンター周辺でもテングチョウが大発生しています。出産数の少ない動物は大発生のしようがありませんが、出産数(卵)の多い昆虫では、時々、このようなことがおこるようです。

ビジターセンター周辺(裏の池など)では、今年もモリアオガエルの卵塊を観察することが出来ます。水面に張り出した木の枝などに白い泡の卵塊が、とても目立つのですぐにわかります。しばらくすると、オタマジャクシが水面に落ちてきます。天敵に食べられたりしますが、生き残った個体が森に戻っていくでしょう。

下の写真は、ビジターセンター裏庭のモリアオガエルの卵塊です。(6/8に中瀬重幸さん撮影)

モリアオガエル

カテゴリ:箕面ビジターセンター,生き物の多様性保全

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2014年06月08日 18時間10分26秒