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風が冷たく冬枯れの中で花を咲かせる春の妖精たち

まだまだ風が冷たく冬枯れの中で、芽を出してあっという間に花をさかせ、春の到来をつげる植物たちがいます。これらは「春の儚いもの」「春の短い命」というような意味で春の妖精(スプリング・エフェメラル)といわれています。箕面ビジターセンターで見られる代表的な春の妖精(スプリング・エフェメラル)は、フクジュソウ、キクザキイチゲ、カタクリなどです。

箕面ビジターセンターの裏庭のフクジュソウが見ごろです。このフクジュソウ、日の光が当たると花を開かせ、日がかげると花を閉じてしまいます。

フクジュソウ

3月13日、時おりアラレがふる寒い日でしたが、フクジュソウ、キクザキイチゲ、セリバオウレンが咲いていました。雪割り草(ミスミソウ)も咲き始めていました。

キクザキイチゲが咲いています。

キクザキイチゲ

セリバオウレンが咲いています。

セリバオウレン

ミスミソウも、ひとつ、ふたつと開花しはじめました。

ミスミソウ

カタクリは、まだです。3月下旬には満開になることでしょう。

これからの季節、箕面ビジターセンターの山野草園が一気に華やかになってきます。箕面ビジターセンターの展示室では、箕面のサクラのいろいろなど、季節にあった展示をしています。

サクラ展示

カテゴリ:箕面ビジターセンター,生き物の多様性保全

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投稿者:sanroku

投稿日:2014年03月14日 15時間41分06秒