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「清水谷」の貴重な植生を守る「防鹿ネット」設置の活動

「明治の森箕面自然休養林管理運営協議会」は、明治の森箕面自然休養林(箕面国有林)などを対象として、市民団体が中心となり、自主的な活動により同自然休養林の整備・管理、及び活用を円滑に行う事を目的として、さまざまな活動を行っています。

「自然景観と生物多様性の保全に配慮した森林環境の整備」の事業計画の中では、「清水谷」の植生維持・保護を目的としたシカ害対策ネット設置を、一昨年、昨年に引き続き、本年度も行っています。あわせて「清水谷をまもる会」を中心として、何年も継続して「清水谷」植生調査を行っています。

3月7日(金)、「清水谷をまもる会」の10名、林野庁の職員5名(京都大阪森林管理事務所、箕面森林環境保全ふれあいセンター)、NPO山麓委員会事務局の計16名で、清水谷の「ふたばあおい」ネットの取り換えを行いました。

シカの食害により減少が著しい「ふたばあおい」を保護するために、取り付けていた防鹿ネットですが、シカに破られてしまうなど老朽化が目立ってきたために、清水谷の他のエリアで設置しているシステム的なネットに取り換えました。(約1050㎡)

これから暖かくなるにつれて、防鹿ネットの中には、貴重な植生が復活して賑やかになります。ネット外は、増えているシカの食害によりシカの嫌いな植物だけの状態となり、これからの季節では、ネット内外の植生の差が顕著にお分かりいただけると思います。

また、防鹿ネット設置後の「清水谷」の植生調査の資料は、箕面ビジターセンターの展示室に展示していますのでご覧ください。

本年度は、3月21日(木)に第2回目のネット設置を行います。

「清水谷」の草本を含めた植生維持・保護を目的としたシカ害対策ネット設置にご理解とご協力をお願いします。

カテゴリ:箕面ビジターセンター,生き物の多様性保全

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投稿者:sanroku

投稿日:2013年03月07日 21時間12分21秒