sidebar_logo_yamafesta

sidebar_logo_yamafesta

sidebar_minohdvd_logo_02

sidebar_minohdvd_logo_02

blog-bannar

blog-bannar

event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

箕面ビジターセンターだより4・5・6月号発行しました

箕面ビジターセンターは、政の茶屋園地内に、もみじ広場・駐車場・トイレ棟などとともに、展示室、講義室(図書室)、事務所棟が整備されており、明治の森箕面国定公園の施設利用の案内や自然情報などの提供を行っています。

4月、箕面山の斜面では、エドヒガンやヤマザクラがみごろとなり、山道でもいろいろなスミレの花が咲き始めます。

箕面ビジターセンター前の野草園では、カタクリの花が見ごろとなり、エビネも開花することでしょう。

今、カタクリはつぼみですが、キクサギイチゲ(菊咲一華、学名:Anemone pseudoaltaica)やミスミソウ(三角草、学名:Hepatica nobilis)がたくさんのかわいい花を咲かせています。

≪キクサギイチゲ≫*上の写真

春先に花を咲かせ、落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れてなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルの一種です。

山梨県など複数の都道府県で、レッドリストの絶滅危惧種(絶滅危惧I類)や絶滅危惧II類などに指定されています。(ウィキペディアから引用)

≪ミスミソウ≫*中の写真

キンポウゲ科ミスミソウ属の多年草。雪の下でも常緑であることからユキワリソウ(雪割草)の名でも知られています。

葉は常緑で三角形に近く三つに分かれており、花弁のように見えるのは萼片で、白、紫、ピンク色などがあります。

≪カタクリの花芽≫*下の写真

まだつぼみですが、10日から2週間後には開花するのでしょうか?

早春に地上部に展開し、その後葉や茎は枯れてしまい、地上に姿を現す期間は4-5週間程度で、群落での開花期間は2週間程と短く、「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれています。(ウィキペディアから引用)

箕面ビジターセンターだより4・5・6月号を発行しました

3月末から箕面ビジターセンターや箕面ネイチャールーム、阪急箕面駅にある「もみじの足湯」などで配布の予定です。

キクサギイチゲ

ミスミソウ

カタクリの花芽

カテゴリ:箕面ビジターセンター

タグ:,, , , , ,

投稿者:iinkai

投稿日:2012年03月24日 15時間41分35秒