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生き物の多様性保全

新着情報 記事一覧

2018年09月19日

台風21号による暴風のために、清水谷周辺のスギ・ヒノキ林の倒木により清水谷の植生保護ネットが壊滅的な被害を受けました。

明治の森箕面自然休養林管理運営協議会では、2011年から清水谷にシカによる食害から植生を保護するためのネットを設置してきましたが、9月4日の台風21号による暴風のために、壊滅的な被害を受けました。 防鹿ネットの位置図(一部) Aネットの被害 Bネットの被害 Cネットの被害 清水谷は、箕面では珍しく、東西に走る谷という地形にも影響されて、貴重な植物が見られ、近年増えてきたシカによる食害から守るために…続きを読む

2018年09月16日

秋の里山に見られる身近な花たち/ワレモコウ、ツリガネニンジン

箕面の里山、ため池堤防の草地では、近畿でも少なくなっているワレモコウやツリガネニンジンを普通に見ることができます。 里山の秋を代表するかわいい花たちです。 下の写真は、9月15日の写真です。 ため池堤防に、たくさんのワレモコウが咲いています。 近くには、かわいいツリガネニンジンもたくさん咲いています。 9月16日には、ため池を管理する水利組合の皆さんが総出で草刈りをしていました。 草刈りをすると、…続きを読む

2018年08月13日

大阪府では、ツキノワグマの出没について注意を呼び掛けています。

箕面の山で、ツキノワグマの活動が確認されたことが8月11日(土)読売新聞の朝刊で報道されました。 明治の森箕面自然休養林管理運営協議会では、自動撮影カメラに映った写真を報道提供しました。 大阪府では、市民に呼び掛けています。下記をクリックしてください。 ツキノワグマの出没に注意してください。

2018年08月10日

箕面の山でクマが活動していることが確認されました。北摂地方は、京都・兵庫方面からのクマの行動範囲になっています。クマに出会わないように注意しましょう!

2018年8月10日、※明治の森箕面自然休養林管理運営協議会が山中に設置している※自動撮影カメラのデータを箕面の山パトロール隊が回収したところ、クマらしい動物が写っていました。 大阪府の専門家に判定をお願いした結果、まちがいなくツキノワグマということがわかりました。 下の写真は、2018年8月6日19:30、勝尾寺の南方に設置している自動撮影カメラに撮影されたものです。 箕面の山の中でも、ツキノワ…続きを読む

2018年08月09日

特定外来生物に指定されたクビアカツヤカミキリが、大阪市内でも発見されました。バラ科のサクラ、ウメ、モモ、カキなどの樹木の被害が拡大する恐れがありますので注意してください。

クビアカツヤカミキリは2012年に愛知県で発見され、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、大阪府、徳島県でも確認され、大阪府でも、大阪狭山市、堺市、富田林市、羽曳野市、河内長野市、河南町で確認されていましたが、大阪市内での公園でも、6月に確認されました。 写真引用:大阪府立環境農林水産総合研究所 8月8日朝日新聞の夕刊に「外来カミキリ 厳戒」というタイトルで掲載されました。 また、2018年1月にクビア…続きを読む