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生き物の多様性保全

新着情報 記事一覧

2019年01月17日

昨年9月の台風21号により壊滅した清水谷の防鹿ネット、1月17日に行政職員や市民団体22名が参加して、第2回目の復旧活動を行いました。

1月17日(木)、清水谷をまもる会7名、箕面観光ボランティアガイド8名、林野庁京都大阪森林管理事務所職員3名、林野庁箕面森林ふれあい推進センター職員3名、NPO山麓委員会事務局1名の計22名で、清水谷の防鹿ネットの復旧活動を行いました。 前回(12/13)は、Cネットの復旧でしたが、今回(1/17)は、Aネット(清水台入口)及びBネット(Cネットの山沿い)の下流側の復旧を行いました。 最初は、ネッ…続きを読む

2019年01月14日

1月9日(水)に箕面市民生委員児童委員協議会で、「箕面の自然~豊かな自然の恵みと災害の脅威~について」をテーマとして講演をさせていただいきました。

1月9日(水)に箕面文化・交流センター8階大会議室で行われた箕面市民生委員児童委員協議会で、約170人の方にお話をさせていただいた内容の一部を紹介します。       【自然の恵み】 私たちは、生物多様性の恵みを受けて生きていることを忘れがちですが、さまざまな恵みを受けてくらしています。箕面の森は、大気の浄化、水源涵養、土砂災害の防止、文化・レクレーションの場など、大…続きを読む

2018年12月25日

みのお山麓保全委員会は、年末年始12月29日(土)から1月3日(木)まで、お休みとさせていただきます。2019年も、よろしくお願い申し上げます。

山麓部の森林の多面的な機能を最大限発揮することを目的として、2003年に「NPO法人みのお山麓保全委員会」を発足して15年、事務所を2013年1月に阪急箕面駅前「みのおサンプラザ」1号館2階に移転して、6年になろうとしています。 2018年、公益信託「みのお山麓保全ファンド」の一般助成では70件の山林所有者、18件の市民団体の申請が採用され、活発な活動を行っていただいています。 箕面の山麓部及び山…続きを読む

2018年12月13日

台風21号の被害で壊滅した清水谷の防鹿ネット、行政(林野庁)や市民団体が協力して、災害復興活動を行っています

「明治の森箕面自然休養林管理運営協議会」は、明治の森箕面自然休養林(箕面国有林)などを対象として、市民団体が中心となり、自主的な活動により同自然休養林の整備・管理、及び活用を円滑に行う事を目的として、さまざまな活動を行っています。 2011年から清水谷にシカによる食害から植生を保護するためのネットを設置してきましたが、台風21号による暴風のために、周辺のスギ・ヒノキ林の倒木により清水谷の植生保護ネ…続きを読む

2018年11月14日

11月11日(日)みのお 山とみどりのフェスティバル「生物多様性研究フォーラム」人と自然が寄り添った災害対応をテーマとして行いました

人と自然の共生のために・・・今回は大きな自然災害を受けた箕面の山を対象として、「災害に強い森づくりのために市民として何が出来るか」をテーマとして研究フォーラムを行いました。 ※主催:箕面市・NPO法人みのお山麓保全委員会、後援;明治の森箕面自然休養林管理運営協議会 13:30~15:45の時間で、箕面文化・交流センター多目的室で行いました。難しいテーマでしたが、自然災害に対しての関心が高く、42名…続きを読む