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セラピーの癒し効果

セラピーの癒し効果

人と森とのかかわり

人間が都市で生活を送るようになったのは、ここ200~300年位のあいだです。
それまで人はずっと森と共に暮らしてきました。
人間が森の中で感じる「やすらぎ・安堵・懐かしさ」といった感覚は、ヒトのDNAに森の情報が組み込まれているためであり、元々人の身体は森にフィットするように出来ているともいえます。

フィトンチッド

フィトン(phyton)=植物
チッド(cide)=殺す
から作られた造語です。
土に根ざしている植物は、移動することが出来ません。
そのため外敵から攻撃されたり、傷つけられた際に、自らの身を守るために放出する揮発性物質が『フィトンチッド』です。
このフィトンチッドには、抗菌・除菌・消臭効果のほかに、自律神経の安定や快適な睡眠といった、人体にとってのリフレッシュ効果があります。

1/fのゆらぎ

風にゆれる葉の音、小鳥のさえずり、小川のせせらぎ
それらの心地よい波長は「1/fのゆらぎ」と呼ばれています。
自然のハーモニーを奏で、私たちに安らぎと快適感を与えて
くれます

自律神経について

自律神経は 「交感神経」 と 「副交感神経」 の2つの神経から成り立っています。
「交感神経」・・・活動している時や、緊張時、不安・恐怖・怒り等、ストレスを感じている時に働きます。
「副交感神経」・・・睡眠中や、休息・リラックスしている時等、ゆったりと落ち着いている時に働きます。
交感神経・副交感神経は、互いに正反対の働きをする事によって身体の機能を調節しています。
身体の不調は、双方のバランスが崩れたときに起こります。

五感で森を感じよう!

森のちからを感じるために有効な方法は、「五感」を働かせることです。
森の中に入って、木々の緑や鳥の声、土や植物の触感・におい等を、「五感」を使って感じてみてください。
自分が一番リラックスできそうなポイントを探してみましょう!

セラピーの効果

森の中に入り、自然と触れ合うことによる主観的で内的な体験は、心と身体に大きく働きかけます。
[森のセラピーの健康効果]
● 免疫向上
● 抗がん能力向上
● 日常生活の活気向上
● 緊張、不安、抑鬱低下
● リラックス効果 等. . .