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みのお森の学校

新着情報 記事一覧

2018年04月17日

【みのお森の学校】13期生 これぞ里山 台場クヌギ林&「菊炭」炭窯見学 

4月8日(日)13期生18名、スタッフ8名の計26名、エドヒガンの散った花折街道をスタート、天気は良いが肌寒い日でした。 途中から森林インストラクターの石川先生が合流され、里山に入らせていただきました。道すがらの草花の説明や、桜についてのお話をより詳しく教えていただきました。 背丈より低い太い幹から、萌芽が幾本も伸びた独特の樹形の台場クヌギ。クヌギ林の南斜面は、日当たりがよく、下草が刈られ、手入れ…続きを読む

2018年03月14日

【みのお森の学校】3月11日(日) 第7回 午前:森と人との いま・むかし~午後:聖地を訪ねて、気分は巡礼 

第7回みのお森の学校は、箕面の文化と歴史がテーマ。そこで午前の講義の前半は、修験の山としての箕面山のお話。箕面山は修験道の開祖「役行者(えんのぎょうじゃ)」が開山、そして昇天した地。 講師は山伏の上田芳弘さんです。 頭巾(ときん)、鈴懸(すずかけ)、結袈裟(ゆいげさ)、手甲(てっこう)、脚絆(きゃはん)、地下足袋(じかたび)、引敷(ひっしき)、螺緒(かいのお)、最多角念珠(いらたかねんじゅ)、錫杖…続きを読む

2018年02月08日

【みのお森の学校】2月4日(日) 第6回 午前:違うって素晴らしい~生物多様性ってなんだろう~午後:木こり体験が行われました。 

前の講義のテーマは「違うって素晴らしい~生物多様性ってなんだろう~」。講師は前回に続いて近藤先生でした。   さすがに自然に関心が高い受講生の皆さん、多くの方が「生物多様性」という言葉を知っていました。これからは他の方たちにその大切さを話せるようになってほしい、という思いを込めて先生のお話は進められました。 自然の中では色々な種類の生き物が複雑に関わり合っていること、人間はそこから多くの恩恵を受け…続きを読む

2018年01月11日

箕面の山麓部「山なみ景観保全地区」内で、山林所有者に代わって山の手入れを手伝う「山林整備サポート(ボランティア派遣)」の活動を行っています。

公益信託「みのお山麓保全ファンド」は、山林所有者や市民の山麓保全活動を応援するための助成を行っています。(次回の申請受付は2月1日~28日) ※2017年(平成29年)山林所有者への助成は、71件、6,818,500円でした。 「山なみ景観保全地区」内に山林を所有している地権者が、「自然緑地」として残すことを前提として、山林整備活動を行うことに対して、1㎡あたり25円(最大25万円)を助成するもの…続きを読む

2017年12月12日

【みのお森の学校】12月3日(日)、第5回講座が開催されました。

午前は「森林生態学入門~生きものたちのつながり~」の講義でした。講師は、NPO山麓委員会「いきもの会議」専門調査官の近藤万里先生。 前半は、植物の生態がテーマ。「陽樹陰樹」「遷移」「攪乱」「極相」――初めて聴く学術用語がずらりと並び、頭の中が攪乱されて顔面極相なんて生徒さんも中にはいたかもしれません。後半は、近藤先生たちが箕面の森の中に設置している定点カメラに写った動物たちのお話。このカメラ、前を…続きを読む

「人と自然の入門講座」のご案内

募集について

■日 程: 2018年9月30日(日)~2019年6月16日(日)全11回
■時 間: 午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
■授業料: 13,000円
■定 員: 20名(先着順)
■対象者: 高校生以上、市外の方も大歓迎

みのお森の学校2018第14期生

詳しくは、こちらのチラシからご覧ください。↑

申し込み方法
①氏名 ②住所 ③電話番号 ④E-mailアドレスなどを
このページの一番下の欄から、E-mailでお送りください。
・申し込み・お問い合せはこちらへどうぞ
NPO法人みのお山麓保全委員会
〒562-0001 箕面市箕面6丁目3番1号みのおサンプラザ1号館2階211号室
TEL&FAX 072-724-3615
携帯 090-1133-3615
【申し込み・お問い合せフォーム】

森の学校リニューアル_r2_c2 適切な手入れをすれば、ツツジやササユリの花が復活するなど、里山は多様な森としてよみがえってきます。しかし里山の価値が見直され出してまだ10年あまり、今の時代に合った里山管理(手入れ)のあり方は、まだ十分に確立 普及していません。今回はそれらを楽しく学びましょう。

生徒の皆さんは森の学校を終了されやがて里山にかかわるボランティア活動組織のリーダーとなり、里山を守り生かす活動を広げていただくことが期待されています。
里山が手入れされ生き生きとした森がよみがえれば、四季の変化に富んだ美しい里山の風景が保たれ、自然観察や自然を愛でる芸術など里山にまつわる多様な文化が生まれるなど、私たちの地域と暮らしとを豊かにしていくでしょう。

森の学校のあらまし

『みのお森の学校』は2005年(平成17年)の秋に豊かな里山に恵まれた箕面の地で開講されました。
生徒は箕面市民以外でも大いに歓迎で、また終了後の活動の場としては主に箕面山麓が期待されていますが、日本の里山を守り活かす場ならばどこでもOKです。
箕面の里山を守り活かす拠点地域の一つとして育て、広く貢献しようという意気込みで開講しています。
運営は、市民ボランティアによる「森の学校実行委員会」の手でなされています。
修了生の皆さんは、「みのお森の学校同窓会」を作り、交流しつつ活動されています。
現在は、「里山の管理入門教室」が中心ですが、今後、みなさんの要望と里山の状況に応じて里山管理やその豊かな自然などについて学習の場としてより充実していきます。