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みのお森の学校

新着情報 記事一覧

2017年06月29日

【みのお森の学校】6月18日(日)12期の修了式が行われました。

昨年9月からスタートしたみのお森の学校は6月18日、 最終講義と修了証の授与式が行われ、多くの感動や思い出とともに幕を閉じました。 新たに、みのおの森の守りびと18人が誕生、終了証を手にした生徒さんの顔は、新たな知識や経験を身に着けた喜びと明日への希望で輝いていました。また、3人に皆勤賞の山麓委員会より缶バッチが贈られました。 修了式に先立つ最終講義のテーマは今日的課題。 まず中瀬校長が「箕面の森…続きを読む

2017年05月17日

「みのお森の学校」第9日目 5月14日(日)

箕面ビジターセンターの見学と多目的ハイキングの2部構成。森の博物館で動植物についての知識を深め、森を歩いて新発見に挑むのが狙いです。 参加者は生徒の皆さん14名とスタッフ、講師6名の総勢20人。一年で一番森が美しい季節にフィールド学習です。 午前10時、新緑に包まれ、野鳥のさえずりが心地よいビジターセンター図書室で近藤万里講師による「もりのなかまたち」のお話が始まりました。 ヤマガラの求愛、モリア…続きを読む

2017年04月16日

【みのお森の学校】12期 8回目川西市黒川へ菊炭の里山へ行きました。

「みのお森の学校」第8日目はフィールドワーク。「日本一の里山」「本物の里山」といわれる兵庫県川西市黒川地区を訪れました。 黒川地区は妙見山の麓に広がるのどかな農村地帯。ここがなぜ日本一の里山と呼ばれているの? 午前10時、能勢電鉄「妙見口駅」に集合。本日の参加者は生徒の皆さん14名、スタッフ5名と講師の先生の、総勢20名。前日から降り続いていた雨も、全員の顔が揃った頃には上がっていました。講師は、…続きを読む

2017年04月08日

みのお森の学校 第13期生募集が始まりました。!!

「人と自然の入門講座」のご案内 「人と自然の入門講座」 森のこと、自然のこと、もっと知りたい、学びたい人のための講座です。実習と講義の連続講座だから一緒に楽しむ新しい仲間にも出会えます。修了生は「箕面の森の守りびと」として活躍しています。 募集について ■日 程: 平成29年9月10日(日)~平成30年6月17日(日)全10回 ■時 間: 午前10:00~12:00 午後13:00~15:00 ■…続きを読む

2017年03月12日

3月5日(日)、第12期みのお森の学校8回目

今日はぽかぽかとした陽気に恵まれて午前の講義、 午後のハイキングと予定通り進行しました。 午前は、2部構成で盛りだくさん! まずは、箕面龍安寺 麓己講(ふもとみこう)の上田芳弘講師による「箕面山は修験の山」と題し講義をいただきました。 やはり目が奪われ気になるのが、山伏装束と山伏って何?といった素朴な疑問。そして山伏と箕面山の歴史、山伏の修行とはという深い疑問まで約1時間、駆け足で昔の絵や写真を交…続きを読む

「人と自然の入門講座」のご案内

募集について

■日 程: 平成29年9月10日(日)~平成30年6月17日(日)全10回
■時 間: 午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
■授業料: 12,000円
■定 員: 20名(先着順)
■対象者: 高校生以上、市外の方も大歓迎

みのお森の学校2017

詳しくは、こちらのチラシからご覧ください。↑

申し込み方法
①氏名 ②住所 ③電話番号 ④E-mailアドレスなどを
このページの一番下の欄から、E-mailでお送りください。
・申し込み・お問い合せはこちらへどうぞ
NPO法人みのお山麓保全委員会
〒562-0001 箕面市箕面6丁目3番1号みのおサンプラザ1号館2階211号室
TEL&FAX 072-724-3615
携帯 090-1133-3615
【申し込み・お問い合せフォーム】

森の学校リニューアル_r2_c2 適切な手入れをすれば、ツツジやササユリの花が復活するなど、里山は多様な森としてよみがえってきます。しかし里山の価値が見直され出してまだ10年あまり、今の時代に合った里山管理(手入れ)のあり方は、まだ十分に確立 普及していません。今回はそれらを楽しく学びましょう。

生徒の皆さんは森の学校を終了されやがて里山にかかわるボランティア活動組織のリーダーとなり、里山を守り生かす活動を広げていただくことが期待されています。
里山が手入れされ生き生きとした森がよみがえれば、四季の変化に富んだ美しい里山の風景が保たれ、自然観察や自然を愛でる芸術など里山にまつわる多様な文化が生まれるなど、私たちの地域と暮らしとを豊かにしていくでしょう。

森の学校のあらまし

『みのお森の学校』は2005年(平成17年)の秋に豊かな里山に恵まれた箕面の地で開講されました。
生徒は箕面市民以外でも大いに歓迎で、また終了後の活動の場としては主に箕面山麓が期待されていますが、日本の里山を守り活かす場ならばどこでもOKです。
箕面の里山を守り活かす拠点地域の一つとして育て、広く貢献しようという意気込みで開講しています。
運営は、市民ボランティアによる「森の学校実行委員会」の手でなされています。
修了生の皆さんは、「みのお森の学校同窓会」を作り、交流しつつ活動されています。
現在は、「里山の管理入門教室」が中心ですが、今後、みなさんの要望と里山の状況に応じて里山管理やその豊かな自然などについて学習の場としてより充実していきます。