sidebar_logo_yamafesta

sidebar_logo_yamafesta

sidebar_minohdvd_logo_02

sidebar_minohdvd_logo_02

blog-bannar

blog-bannar

event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

みのお森の学校

新着情報 記事一覧

2018年12月08日

12月2日、日曜日、【みのお森の学校】第5回講座が開催されました。

紅葉がピークを迎え、滝道は朝からたくさんの人でにぎわっていました。 本日のカリキュラムは、午前が中瀬先生の「森林生態学入門~生きものたちのつながり~」の座学、午後が「森のおくりものを楽しもう!」一休さんの自然工作教室の皆さんの指導によるクリスマスリース作りでした。 まずは前半の講義。「森林生態学」とは、 植物、動物、微生物など、森に棲むすべての生物のありさまやつながりを考察する学問。森の中では、植…続きを読む

2018年11月26日

2018年【みのお森の学校】4回目11月25日

みのお森の学校 第4回目が開催されました。 今日は朝からお天気に恵まれ、箕面駅前は多くの観光のお客様で賑わっていました。 午前はまず前回実施された植生調査の結果報告。 現況は調査エリアは元来陽樹主体の二次林だったと推測されること。しかし耐陰性(ヒサカキ、アラカシ、ソヨゴなど)の照葉樹が優先してきたため、照葉樹を伐採して林内を明るくする必要性があることをお話されました。 常緑樹10種の50%以上をヒ…続きを読む

2018年11月22日

2018年【みのお森の学校】三回目11月18日(日)

3回目となる11/18 出鼻は挫かれましたがそれ以降は本日を含め今回まで天候もよく順調に開催されました。 秋晴れの箕面、駅周辺には紅葉狩り目当ての人たちがいざ我先にと滝道へ向かっていました。 午前中は「森のいろんな働きを知る」というテーマで私たちにとっての森の働きについての中瀬校長からの講義でした。 人工林の荒廃やここ数年の台風などの雨が及ぼす影響など現在の日本の森林の現状から将来どのような森へと…続きを読む

2018年11月06日

みのお森の学校 2回目10月25日が開催されました。

みのお森の学校、第2回目が開催されました。 午前は「フィールドを知ろう」と題し中瀬校長の講義です。箕面のフィールドの特徴を知るには、まず世界、日本、大阪をみて比較してみようと始まりました。 「日本の森林率は世界第2位」と聞き皆びっくり!アフリカは1/3がサハラ砂漠、緑は川周辺のみ、ヒマヤラは薪がエネルギー源ではげ山、なんとイギリスには森探しの旅に行かれたそうです。世界の自然は雄大!同じ景色が永遠続…続きを読む

2018年10月22日

【みのお森の学校】14期がはじまりました。

10月7日(日)第14回みのお森の学校入校式を行いました。 入校式は9月30日に予定していましたが、台風のため1週間遅れのスタートとなりました。 14期の受講生は15名です。たのしかったのでお友達と再度受講します!という方や、前回あまり出席できなかったので再度受講します!という2度目の方もいらっしゃいました。 入校式では中瀬校長からの挨拶、事務局から今後の日程の案内などがありました。その後、緊張を…続きを読む

「人と自然の入門講座」のご案内

14期生の募集は終了しました。
募集について

■日 程: 2018年9月30日(日)~2019年6月16日(日)全11回
■時 間: 午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
■授業料: 13,000円
■定 員: 20名(先着順)
■対象者: 高校生以上、市外の方も大歓迎

みのお森の学校2018第14期生

詳しくは、こちらのチラシからご覧ください。↑

申し込み方法
①氏名 ②住所 ③電話番号 ④E-mailアドレスなどを
このページの一番下の欄から、E-mailでお送りください。
・申し込み・お問い合せはこちらへどうぞ
NPO法人みのお山麓保全委員会
〒562-0001 箕面市箕面6丁目3番1号みのおサンプラザ1号館2階211号室
TEL&FAX 072-724-3615
携帯 090-1133-3615
【申し込み・お問い合せフォーム】

森の学校リニューアル_r2_c2 適切な手入れをすれば、ツツジやササユリの花が復活するなど、里山は多様な森としてよみがえってきます。しかし里山の価値が見直され出してまだ10年あまり、今の時代に合った里山管理(手入れ)のあり方は、まだ十分に確立 普及していません。今回はそれらを楽しく学びましょう。

生徒の皆さんは森の学校を終了されやがて里山にかかわるボランティア活動組織のリーダーとなり、里山を守り生かす活動を広げていただくことが期待されています。
里山が手入れされ生き生きとした森がよみがえれば、四季の変化に富んだ美しい里山の風景が保たれ、自然観察や自然を愛でる芸術など里山にまつわる多様な文化が生まれるなど、私たちの地域と暮らしとを豊かにしていくでしょう。

森の学校のあらまし

『みのお森の学校』は2005年(平成17年)の秋に豊かな里山に恵まれた箕面の地で開講されました。
生徒は箕面市民以外でも大いに歓迎で、また終了後の活動の場としては主に箕面山麓が期待されていますが、日本の里山を守り活かす場ならばどこでもOKです。
箕面の里山を守り活かす拠点地域の一つとして育て、広く貢献しようという意気込みで開講しています。
運営は、市民ボランティアによる「森の学校実行委員会」の手でなされています。
修了生の皆さんは、「みのお森の学校同窓会」を作り、交流しつつ活動されています。
現在は、「里山の管理入門教室」が中心ですが、今後、みなさんの要望と里山の状況に応じて里山管理やその豊かな自然などについて学習の場としてより充実していきます。