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みのお森の学校

新着情報 記事一覧

2017年11月15日

11月12日(日) 【みのお森の学校】第4回

午前中は「里山ってなんだ?」(里山の基礎知識)と題して、成瀬講師の講義です。 スライドを見ながら、里山という言葉の定義から、日本の暮らしの中での里山 の役割などを学びました。 今ではすっかり定着して身近な言葉となっている「里山」という言葉が、比較的新しいというお話から、戦後に社会や暮らしが変化していく中で里山の位置付けが大きく変わってきたこと等の説明がありました。 続いて箕面にたくさん見られるクヌ…続きを読む

2017年10月12日

【みのお森の学校】第13期10月1日(日)第2回目の講座が20名の出席で開催されました。

10月1日(日)【みのお森の学校】第2日 午前中は「フィールドを知ろう」(箕面の植生・樹木と植物)と題して中瀬校長の講義です。 最初に箕面山のスライドが映し出され、シイの咲いている光景、箕面のシンボルになりつつあるアオバスクを紹介頂き、そこから中瀬校長の「箕面の森ってどんな森?」「木と草の違いは?」「森林とは?」「里山とは?」と質問を投げかけられながら、スライドを利用して降水量と気温で決まる生物分…続きを読む

2017年09月13日

【みのお森の学校】13期始まりました。第1回目、午前は入校式、午後は「森に親しむ、森に入ろう」です。

みのお森の学校第13期が今日から始まりました。 13期の受講生は21名で来年6月まで里山の知識・植生・管理・生態学などの講義の他、箕面の里山での野外実習や自然観察などを一緒に学習します。 本日は入校式。午前は中瀬校長の歓迎の挨拶などの後、事務局から今後の日程などのガイダンスがありました。 少し緊張気味の受講生でしたがこの後に泉谷講師の自己紹介(他己紹介)しながらのアイスブレイクで一気に緊張もほぐれ…続きを読む

2017年06月29日

【みのお森の学校】6月18日(日)12期の修了式が行われました。

昨年9月からスタートしたみのお森の学校は6月18日、 最終講義と修了証の授与式が行われ、多くの感動や思い出とともに幕を閉じました。 新たに、みのおの森の守りびと18人が誕生、終了証を手にした生徒さんの顔は、新たな知識や経験を身に着けた喜びと明日への希望で輝いていました。また、3人に皆勤賞の山麓委員会より缶バッチが贈られました。 修了式に先立つ最終講義のテーマは今日的課題。 まず中瀬校長が「箕面の森…続きを読む

2017年05月17日

「みのお森の学校」第9日目 5月14日(日)

箕面ビジターセンターの見学と多目的ハイキングの2部構成。森の博物館で動植物についての知識を深め、森を歩いて新発見に挑むのが狙いです。 参加者は生徒の皆さん14名とスタッフ、講師6名の総勢20人。一年で一番森が美しい季節にフィールド学習です。 午前10時、新緑に包まれ、野鳥のさえずりが心地よいビジターセンター図書室で近藤万里講師による「もりのなかまたち」のお話が始まりました。 ヤマガラの求愛、モリア…続きを読む

「人と自然の入門講座」のご案内

募集について

■日 程: 平成29年9月10日(日)~平成30年6月17日(日)全10回
■時 間: 午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
■授業料: 12,000円
■定 員: 20名(先着順)
■対象者: 高校生以上、市外の方も大歓迎

みのお森の学校2017

詳しくは、こちらのチラシからご覧ください。↑

申し込み方法
①氏名 ②住所 ③電話番号 ④E-mailアドレスなどを
このページの一番下の欄から、E-mailでお送りください。
・申し込み・お問い合せはこちらへどうぞ
NPO法人みのお山麓保全委員会
〒562-0001 箕面市箕面6丁目3番1号みのおサンプラザ1号館2階211号室
TEL&FAX 072-724-3615
携帯 090-1133-3615
【申し込み・お問い合せフォーム】

森の学校リニューアル_r2_c2 適切な手入れをすれば、ツツジやササユリの花が復活するなど、里山は多様な森としてよみがえってきます。しかし里山の価値が見直され出してまだ10年あまり、今の時代に合った里山管理(手入れ)のあり方は、まだ十分に確立 普及していません。今回はそれらを楽しく学びましょう。

生徒の皆さんは森の学校を終了されやがて里山にかかわるボランティア活動組織のリーダーとなり、里山を守り生かす活動を広げていただくことが期待されています。
里山が手入れされ生き生きとした森がよみがえれば、四季の変化に富んだ美しい里山の風景が保たれ、自然観察や自然を愛でる芸術など里山にまつわる多様な文化が生まれるなど、私たちの地域と暮らしとを豊かにしていくでしょう。

森の学校のあらまし

『みのお森の学校』は2005年(平成17年)の秋に豊かな里山に恵まれた箕面の地で開講されました。
生徒は箕面市民以外でも大いに歓迎で、また終了後の活動の場としては主に箕面山麓が期待されていますが、日本の里山を守り活かす場ならばどこでもOKです。
箕面の里山を守り活かす拠点地域の一つとして育て、広く貢献しようという意気込みで開講しています。
運営は、市民ボランティアによる「森の学校実行委員会」の手でなされています。
修了生の皆さんは、「みのお森の学校同窓会」を作り、交流しつつ活動されています。
現在は、「里山の管理入門教室」が中心ですが、今後、みなさんの要望と里山の状況に応じて里山管理やその豊かな自然などについて学習の場としてより充実していきます。