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みのお森の学校

新着情報 記事一覧

2018年01月11日

箕面の山麓部「山なみ景観保全地区」内で、山林所有者に代わって山の手入れを手伝う「山林整備サポート(ボランティア派遣)」の活動を行っています。

公益信託「みのお山麓保全ファンド」は、山林所有者や市民の山麓保全活動を応援するための助成を行っています。(次回の申請受付は2月1日~28日) ※2017年(平成29年)山林所有者への助成は、71件、6,818,500円でした。 「山なみ景観保全地区」内に山林を所有している地権者が、「自然緑地」として残すことを前提として、山林整備活動を行うことに対して、1㎡あたり25円(最大25万円)を助成するもの…続きを読む

2017年12月12日

【みのお森の学校】12月3日(日)、第5回講座が開催されました。

午前は「森林生態学入門~生きものたちのつながり~」の講義でした。講師は、NPO山麓委員会「いきもの会議」専門調査官の近藤万里先生。 前半は、植物の生態がテーマ。「陽樹陰樹」「遷移」「攪乱」「極相」――初めて聴く学術用語がずらりと並び、頭の中が攪乱されて顔面極相なんて生徒さんも中にはいたかもしれません。後半は、近藤先生たちが箕面の森の中に設置している定点カメラに写った動物たちのお話。このカメラ、前を…続きを読む

2017年11月15日

11月12日(日) 【みのお森の学校】第4回

午前中は「里山ってなんだ?」(里山の基礎知識)と題して、成瀬講師の講義です。 スライドを見ながら、里山という言葉の定義から、日本の暮らしの中での里山 の役割などを学びました。 今ではすっかり定着して身近な言葉となっている「里山」という言葉が、比較的新しいというお話から、戦後に社会や暮らしが変化していく中で里山の位置付けが大きく変わってきたこと等の説明がありました。 続いて箕面にたくさん見られるクヌ…続きを読む

2017年10月12日

【みのお森の学校】第13期10月1日(日)第2回目の講座が20名の出席で開催されました。

10月1日(日)【みのお森の学校】第2日 午前中は「フィールドを知ろう」(箕面の植生・樹木と植物)と題して中瀬校長の講義です。 最初に箕面山のスライドが映し出され、シイの咲いている光景、箕面のシンボルになりつつあるアオバスクを紹介頂き、そこから中瀬校長の「箕面の森ってどんな森?」「木と草の違いは?」「森林とは?」「里山とは?」と質問を投げかけられながら、スライドを利用して降水量と気温で決まる生物分…続きを読む

2017年09月13日

【みのお森の学校】13期始まりました。第1回目、午前は入校式、午後は「森に親しむ、森に入ろう」です。

みのお森の学校第13期が今日から始まりました。 13期の受講生は21名で来年6月まで里山の知識・植生・管理・生態学などの講義の他、箕面の里山での野外実習や自然観察などを一緒に学習します。 本日は入校式。午前は中瀬校長の歓迎の挨拶などの後、事務局から今後の日程などのガイダンスがありました。 少し緊張気味の受講生でしたがこの後に泉谷講師の自己紹介(他己紹介)しながらのアイスブレイクで一気に緊張もほぐれ…続きを読む

「人と自然の入門講座」のご案内

募集について

■日 程: 平成29年9月10日(日)~平成30年6月17日(日)全10回
■時 間: 午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
■授業料: 12,000円
■定 員: 20名(先着順)
■対象者: 高校生以上、市外の方も大歓迎

みのお森の学校2017

詳しくは、こちらのチラシからご覧ください。↑

申し込み方法
①氏名 ②住所 ③電話番号 ④E-mailアドレスなどを
このページの一番下の欄から、E-mailでお送りください。
・申し込み・お問い合せはこちらへどうぞ
NPO法人みのお山麓保全委員会
〒562-0001 箕面市箕面6丁目3番1号みのおサンプラザ1号館2階211号室
TEL&FAX 072-724-3615
携帯 090-1133-3615
【申し込み・お問い合せフォーム】

森の学校リニューアル_r2_c2 適切な手入れをすれば、ツツジやササユリの花が復活するなど、里山は多様な森としてよみがえってきます。しかし里山の価値が見直され出してまだ10年あまり、今の時代に合った里山管理(手入れ)のあり方は、まだ十分に確立 普及していません。今回はそれらを楽しく学びましょう。

生徒の皆さんは森の学校を終了されやがて里山にかかわるボランティア活動組織のリーダーとなり、里山を守り生かす活動を広げていただくことが期待されています。
里山が手入れされ生き生きとした森がよみがえれば、四季の変化に富んだ美しい里山の風景が保たれ、自然観察や自然を愛でる芸術など里山にまつわる多様な文化が生まれるなど、私たちの地域と暮らしとを豊かにしていくでしょう。

森の学校のあらまし

『みのお森の学校』は2005年(平成17年)の秋に豊かな里山に恵まれた箕面の地で開講されました。
生徒は箕面市民以外でも大いに歓迎で、また終了後の活動の場としては主に箕面山麓が期待されていますが、日本の里山を守り活かす場ならばどこでもOKです。
箕面の里山を守り活かす拠点地域の一つとして育て、広く貢献しようという意気込みで開講しています。
運営は、市民ボランティアによる「森の学校実行委員会」の手でなされています。
修了生の皆さんは、「みのお森の学校同窓会」を作り、交流しつつ活動されています。
現在は、「里山の管理入門教室」が中心ですが、今後、みなさんの要望と里山の状況に応じて里山管理やその豊かな自然などについて学習の場としてより充実していきます。