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3月6日(火)、近畿中国森林管理局で「シカ被害対策技術交流会」が開催されます。

箕面の山でも、近年、シカの個体数増加による森林生態系や農林業被害が大きく、行政や市民団体が協働の仕組みのなかで、①植生保護のための対策、②頭数管理、③モニタリング調査、④市民への啓発、PR・広報などの対策に取り組んでいます。

3月6日(火)に、大阪市内にある近畿中国森林管理局で、シカ被害対策及びジビエ活用に取り組んでいる方々のお話をお聞きする交流会が開催されます。

一般参加も可能ですので、ぜひ、ご参加をお願いします。

日時:3月6日(火)10時~16時

場所:大阪市北区天満橋1-8-75

近畿中国森林管理局 4階 大会議室

議題

【第一部:森林生態系の保護】

①島根県の中国山地で増えつつあるニホンジカの生息、被害実態と今後の課題

【第二部:個体数調整】

②ニホンジカ捕獲の現状と手法

③箕面国有林におけるシカ生息状況~学官民の連携によるモニタリング調査~

【第三部:ジビエ利用】

④ジビエ利活用を巡る最近の状況

⑤狩猟から見る食のあり方

その他

詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

シカ被害対策技術交流会(チラシ)

会場は下記です。

カテゴリ:生き物の多様性保全,明治の森箕面自然休養林管理協議会,シカによる食害防止

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投稿者:yamanami

投稿日:2018年02月17日 11時間19分36秒