sidebar_logo_yamafesta

sidebar_logo_yamafesta

sidebar_minohdvd_logo_02

sidebar_minohdvd_logo_02

blog-bannar

blog-bannar

event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

箕面の山麓部「山なみ景観保全地区」内で、山林所有者に代わって山の手入れを手伝う「山林整備サポート(ボランティア派遣)」の活動を行っています。

公益信託「みのお山麓保全ファンド」は、山林所有者や市民の山麓保全活動を応援するための助成を行っています。(次回の申請受付は2月1日~28日)

※2017年(平成29年)山林所有者への助成は、71件、6,818,500円でした。

「山なみ景観保全地区」内に山林を所有している地権者が、「自然緑地」として残すことを前提として、山林整備活動を行うことに対して、1㎡あたり25円(最大25万円)を助成するものです。

※箕面の山麓部「山なみ景観保全地区」の約80%は民有地です。

ふるさとの四季折々に美しい山を次世代に残すために、山林所有者に山の手入れを行っていただくわけですが、「遠隔地に住んでいるので手入れが出来ない」「高齢のために手入れが出来ない」ので、「山林の手入れを手伝って欲しい」という要望があり、2006年(平成18年)から市民ボランティアを募集して、山林所有者に代わって山林整備活動を行っています。

*下のグラフでもわかるように、毎年要請件数が増えています。

2017年の山林整備サポート依頼は、計39件でした。この山林整備は、概ね11月から翌年の3月までの冬の期間に活動を行っています。

主に「みのお森の学校」を受講して、現在里山管理の活動を行っているボランティアの皆さんが中心となって行っています。

*下の写真は、活動の様子です。

 

今年は、全39件のうち、年内に15件の山林の手入れを行いました。

2017年10月22日から23日明け方にかけての超大型台風21号による影響で、スギ・ヒノキの植林地を中心に多くの倒木が発生しました。

自然林でも倒木が多く、短く切って、林内で安定させるような活動が、今年は多く行われています。

山の手入れにより、林内が明るくなり、様々な下層植生が見られ、木々の根が深く広い範囲に発達して、自然災害に強い森になることが期待されています。

カテゴリ:森の安心安全情報,みのお森の学校,みのお山麓保全ファンド助成事業,山林所有者

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2018年01月11日 11時間30分46秒