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大宮寺の森の会の活動が、毎日新聞に大きく取り上げられました!

2006年に発足した大宮寺の会(代表/大原とも子さん)は、歴史のある貴重な自然が残された照葉樹林を次世代に引き継ぐ活動を行っていますが、3月21日の毎日新聞に大きく取り上げられました。

この森は、かつて高層マンションの建築計画がありましたが、箕面市の中央公園計画地であり、多くの市民の署名活動もあり、約1.1ヘクタールの土地を箕面市が買い上げたものです。

同会では、森に生えている高さ1.3m以上の木について調査を行い、8年余りをかけて約3360本の樹木に番号を付けて、種類や木の太さ、高さを調べました。

樹齢約300年といわれる幹周り4.5mのヤマモモをはじめ、秋にはクロガネモチの大木が赤い実を付け、シイの木(ツブラジイ=小椎)の高木も多く見られます。

大宮寺の森会

代表の大原さんは、毎日新聞に取り上げられたことで「ますます責任を感じます。市民活動の範囲で精一杯続けます。これからも。よろしくお願いします。」と語っていました。

毎月、原則第1日曜日午前が森の公開日です。「若い人にも活動に加わってほしい」と呼びかけています。多くの皆さんのご協力をお願いします!

下の写真は、山とみどりの市民イベントで大宮寺の森の活動を紹介した時のものです。

DSCN1569

カテゴリ:生き物の多様性保全,その他

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投稿者:sanroku

投稿日:2016年03月29日 10時間21分27秒