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山なみ通信

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NPO山麓委員会第12回定期総会を開催

NPO山麓委員会は、5月26日に、みのお市民活動センターで、第12回「定期総会」を開きました。

前年度については、山林所有者にかわって山の手入れを行う「山林整備サポート」が6件増えて28件になった事や、資金の循環については、「箕面の森の守りびと」(山麓ファンドサポート会員)が24名増えて108名になり101万円の募金額であった事の報告があった他、「みのお森の学校」「山麓学習」「箕面の森のセラピー」などの人材&活動組織の育成の他、行政との情報の共有化と協働の取り組みによる「ナラ枯れ」被害防止や明治の森箕面自然休養林管理運営協議会の活動や箕面ビジターセンターの自然解説業務の受託などの報告もありました。

2013年度については、更に活動を活発に推進していくために、下記の主な方針が提案され承認されました。

1.情報の共有化とPR・広報の強化

2.情報の共有化と意見交換による新しい活動の場づくり

3.山林所有者との関わり強化

4.資金の循環の仕組みづくり

5.人材育成と活動組織の育成

6.企画及び調査・研究事業

7.「山麓ファンド」助成事務サポート事業

8.箕面ビジターセンターの自然解説事業

*詳細については、近日中に、ホームページにアップの予定です。

また、事業推進のために、事務局体制の安定・強化に加えて、山麓保全活動の発展を目的とした阪急箕面駅前への事務所移転についても承認されました。

 

2014年度末には公益信託の資金が枯渇することから、会場からは、活動を資金面で支える「山麓ファンド」の財源問題についての質問や意見が最も多くありました。山麓保全のためのアクションプログラムの仕組みとしての「公益信託」や「中間支援組織」などの継続が望まれています。

その他、「ナラ枯れ」被害への対応や山なみ景観の保全への活動強化など、活発に質問や意見交換がされました。

定期総会終了後、「山麓ファンド」の助成を受けて、新たに活動している4団体から活動紹介とPRがされました。

1、みのおエコクラブ「農と自然にふれあう体験学習広場造り」

2、箕面マウンテンバイク友の会「マウンテンバイクのモラル向上活動」

3、 みのおアジェンダ21の会「樹木のCO2吸収を観察する活動」

4、 みのお日本ミツバチの会「日本ミツバチによる自然を育む活動」

また、NPO山麓委員会の部会活動である「生き物会議」から、スマートフォンやパソコンから、ホタルの生息地の検索や報告が出来る「Coco-Hotal(ここほたる)」の活動紹介がありました。

 

定期総会で下記の役員が選任されたのを受けて、総会終了後の理事会で、稲井信也さんが代表理事に互選され、事務局長には高島文明(再任)が指名されました。

代表理事・・・稲井信也 

理事・・・池田文三、角山年昭、鹿島幸子、竹田光廣、中瀬重幸、藤井卓雄、本多孝、米田和男、(以上、再任)、下西まき、成瀬英夫、村上竜太(以上、新任)
監事:山内一浩、顧問:越田恒人

箕面の山麓保全を推進する中間支援組織であるNPO法人として設立10年、市から資金と中間支援組織をアウトソーシングすることにより活発な活動が行われ、任意寄付に頼る財源面での課題が残りましたが、市直営ではなしえない多彩な「協働」の成果をあげています。

 公益信託「みのお山麓保全ファンド」創設10年を契機に、さらなる山麓保全活動の発展・継承を目的として、事務所を阪急箕面駅前に移転するなど、中間支援組織としての機能強化につとめ、四季折々に美しい箕面の森を次世代に残すための活動を発展、継続したいと考えています。

 

カテゴリ:事務局だより

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投稿者:sanroku

投稿日:2013年05月27日 19時間14分26秒