sidebar_minohdvd_logo_02

sidebar_minohdvd_logo_02

blog-bannar

blog-bannar

event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

sidebar_logo_yamafesta

sidebar_logo_yamafesta

“里山”を楽しく学ぼう!~ 第8回 『みのお森の学校』の生徒を募集

■ 修了生は100人以上、多くは里山管理などで活躍 ■

“里山を楽しく学ぼう!”と箕面の山麓(里山)を守り生かす取組を進めているNPO山麓委員会では、今、里山の管理(手入れ)のボランティア養成へ向けて『みのお森の学校』の生徒を募集中です。【写真・上】

今年で8回目を迎える『みのお森の学校』の修了生は既に100人以上で、その多くは里山管理など様々な山にかかわる活動に参加し活躍しています。

なお、今年は8月上旬からちらしを配布していますが、既に箕面市内外から4人の方が申し込まれています(8/17現在)。

■「暗い森」を手入れし、生きものが多様な「明るい森」へ ■

ボランティアによる里山管理の目的は、一言でいえば「暗い森」から「明るい森」への転換です。

里山の樹木が薪(まき)などとして利用されなくなってから数十年、里山は手入れされず放置され、樹木は伸び放題でうっそうとした「暗い森」となっています。
この「暗い森」を樹木を適切に伐採するなど手を入れることで、かつてのような「明るい森」に復活させます。【写真・中】

里山がかつてのように「明るい森」に戻ると、陽光が山全体に降りそそぎ、以前のようなコナラ・山桜(広義)・つつじなどの陽樹が元気に生長し、花なども満開となり【写真・中の下】、小鳥や蝶々などの生きものが戻ってきます。
そして、ちびっ子たちも山へ遊びに来るようになりました【写真・下の上】。

いわばかつての楽しい“里山パラダイス”の復活です。

■「理論」+「技術」を身につけた“里山ボランティア”の養成を目指し ■

『みのお森の学校』の特色は、次の3つです。

① 里山管理の「理論」と「技術」を学ぶ
なぜ里山は荒廃したか、なぜ山林所有者(農家など)とともにボランティアが手入れするのか、里山の実態をどのように把握(調査)すればいいか、森林学・生態学などからみてどんな手入れをするのが適切か などを「理論」的にしっかり学びます。
次に、そのための具体的な技術としてフィールド(森=里山)へ出て、樹林の観察・植生調査・手入れなどの方法を学びます。

② カリキュラム=室内の「講義」+森での「実習」
そのために、室内での「講義」を受け(主に午前)、その後に実際の森(里山)に出て「実習」(主に午後)します。
さらに、カリキュラムには樹林の観察(遠足)を最初と最後とに組むなど、『森の学校』で学ぶことで森の感じ方・見え方がどう変わったかなどを、初めての人でもを実感できるように配慮しています。

③ 現場を踏まえた専門家を先生に
そのために、里山を学術的・実践的によく知る専門家を先生に迎えています。
日本の里山論の第一人者の兵庫県立大教授・服部保さんをはじめ、森林インストラクター・樹木医・自然観察指導員・里山管理のボランティア組織のリーダーなどです。

■《 第8回『みのお森の学校』生徒募集のアウトライン 》

▼日程(予定スケジュール)
10/14(日)午前:オリエンテーション(事前説明会・10~11時半。箕面文化・交流センター4階(サンプラザ1号館=阪急箕面駅から東へ徒歩3分))
①10/21(日)午前:講義=里山の基本知識/午後:遠足=箕面の森の観察
②10/28(日)午前:講義=里山の植生/午後:実習=里山の植生調査
③11/4 (日)午前:講義=里山の管理(手入れ)/午後:実習=里山の管理
④11/11(日)午前:講義=森林生態学/午後:遠足=里山の自然観察
⑤11/25(日)午前:講義=里山活動の実際/午後:講義=里山管理の実際/
ラーンシェリング(学習成果の分かち合い)/修了式等
▼場所:箕面市内の会場と里山
▼定員:20人(先着順。10/10締切。高校生以上。箕面市外の方も歓迎)
▼修了証:上記の日程の①~⑤の受講者にお出しします。
もし、全部を受講できなかった場合は、翌年に「補講」を受けられます(無料)。
▼授業料:3千円(全5回)
▼後援:大阪府・箕面市
▼申込み方法:ファックス・Eメール・はがきに「森の学校申込み」と書き、①氏名、②住所、③電話番号、④Eメールアドレス(あれば・・)を下記まで。
▼問合せ・申込み:NPO山麓委員会
(10時~5時/土・日・祝=休み)
〒562-0013 箕面市坊島4-5-20  みのお市民活動センター内
TEL・FAX 072-724-3615
事務局携帯電話 090-1133ー3615
Eメール:yama-nami★yama-nami.net(通信時は、★を半角@に変えて)
「森の学校」に詳細案内
Eメールの送信OK(本サイト・トップページの「お問い合わせ」より)
【写真・上】今年の“森の学校”の“生徒募集”ちらし(電子版)
※ 箕面市内では、図書館・市民活動センター・コミュニティセンターなど、スポーツ系を含めほとんどの公共施設、かやの中央のスポーツ用品店「SPORTS DEPO(スポーツ・デポ)」や箕面滝道「ネイチャールーム」のお店などに置かせてもらっています。
※ 近隣の豊中市・吹田市の主な公共施設や、大阪府の大阪市内と北大阪の「情報プラザ」などにも、置かせてもらっています。
※ 箕面市の広報紙「もみじだより」9月号にも案内を掲載予定。

【写真・中】里山管理の流れ(「暗い森」→「明るい森」)
※「明るい森」になりツツジが満開!=箕面の滝道入口東側の西江寺(さいこうじ)裏山。

【写真・下】
《上》「明るい森」へは、ちびっ子たちもやってくる!=箕面・如意谷(にょいだに)のしおんじ山。
《下》「明るい森」を目指し、里山手入れの実習風景(『みのお森の学校』)“里山”を楽しく学ぼう!~ 第8回 『みのお森の学校』の生徒を募集01

手入れされ、ツツdジが咲く「明るい里山」

「明るい森」へは、ちびっ子たちもやってくる!=箕面・如意谷(にょいだに)のしおんじ山。 《下》「明るい森」を目指し、里山手入れの実習風景(『みのお森の学校』)

カテゴリ:事務局だより

タグ:

投稿者:iinkai

投稿日:2012年08月17日 09時間31分30秒