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山麓ファンドのしくみ

山麓ファンドのしくみ

山麓ファンドのしくみ

*公益信託は、社会に役立てる目的で財産を銀行に信託し、銀行が管理・運営し助成を通して公益目的を実現する制度です。

箕面市(委託者) 「山麓ファンド」に2億円を信託します(その後は、市民・企業の寄付などに期待しつつ、必要に応じ追加信託の予定です)
市民・企業 山麓を支える「ボランティア活動」や「資金づくり」への寄付が期待されています。
公益信託(受託者・りそな銀行) 「山麓ファンド」の受託者として、財産を管理・運用します。
信託管理人 「山麓ファンド」に関する重要な事柄を承認するなど、監査人的な管理を行います。公認会計士などの専門家があたります。
運営委員会 学識経験者などで構成され、助成申請の中から助成先をりそな銀行に推薦したり、「山麓ファンド」の運営の助言・勧告を行います。
大阪府 主務官庁として「山麓ファンド」の許可・運営の監督などを行います。
NPO山麓委員会(サポート組織) 助成事務(募集のPR、助成申請の相談・受付、実績の確認等)をサポートします。山林所有者のニーズと市民のボランティア活動とを結ぶなど、「山麓ファンド」の有効活用、助成対象活動の充実を図ります。
山林所有者・市民・団体による
山麓保全活動
助成対象者は、山麓保全活動を行う個人または団体で、助成対象活動とは、平成14年3月に策定した「山麓保全アクションプログラム」の趣旨に沿った活動です。その主なものは、里山の管理(清掃・下草刈り、間伐など)、山の幸づくり(植林、木炭・果樹の生産など)、その他(山道の手入れ、普及・啓発活動など)です。

 助成の手続きの流れ

山麓ファンドのしくみ

 山麓ファンド関係者名簿

(2016年7月現在)(敬称略)

信託管理人 山内 一浩  公認会計士・税理士
運営委員 増田 昇
(委員長)
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 教授
直田 春夫 NPO政策研究所 理事長
肥爪 慶一郎 箕面市みどりまちづくり部 部長
仲野 良次 元大阪市ゆとりとみどり振興局・山林所有者
久  隆浩 近畿大学総合社会学部 教授
小橋 宏充 (財)大阪みどりのトラスト協会

公益信託「みのお山麓保全ファンド」(山麓ファンド)とは、山林所有者や市民による箕面の緑豊かな山麓を守り・育て・活かす活動を、資金面から応援(助成)する仕組みで、多くの山林所有者や市民が助成を受けて活動しています。山麓ファンド」は、里山の管理や里山とのふれあいなど、さまざまな内容を対象に活動を募集しています。新しい活動にチャレンジしてみませんか!申請書の書き方や相談など、お気軽にNPO山麓委員会(事務局:090-1133-3615)までご連絡ください。