sidebar_logo_yamafesta

sidebar_logo_yamafesta

sidebar_minohdvd_logo_02

sidebar_minohdvd_logo_02

blog-bannar

blog-bannar

event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

8月4日(土)の「まんどろ火祭り」に先立ち、みのお市民活動センターで「まんどろパネル展」が行われます。

≪まんどろパネル展≫

自然の恵みを享受し、人と自然が共生していた時代の里山の伝統行事を復活させる「まんどろ火祭り」が8月4日(土)に行われます。

8月4日(土)に先立ち、まんどろの歴史や魅力を紹介する「まんどろパネル展」が行われていますので、ぜひご覧ください!

日時:7月18日(水)~8月3日(金)まで、午前9時~午後10時

場所:みのお市民活動センター フレキシブルコーナー 参加費:無料

≪山と関わる伝統行事「まんどろ火祭り」≫

お盆の火祭りとしては京都・五山の送り火が有名ですが、箕面の「まんどろ」も、300年以上の歴史がある古い火祭りです。京都の愛宕(あたご)神社から西国街道(現在の171号線付近)を通って伝わり、先祖の霊を送り迎えする火祭りで、虫除けや豊作願いなどの意味もあるといわれています。

箕面では、戦前まで多くの集落に火祭りが残っており、特に萱野地区では、お盆の時期に、北山・南山の至る所で”横一文字”の火文字が見事であったといわれています。

白島では一時途絶えていた火祭りを復活させることができました。新しい街「かやの中央」のまちづくりを進める中で復活した「まんどろ火祭り」。市民参加による松明づくりや「まんどろ」参加を通じて、伝統行事の復活と発展、人と山との新しい関わり方として、里山保全の必要性を広く伝える活動となっています。

萱野小学校に保管されている「まんどろ火祭り」の絵

まんどろパネル展のチラシ

復活した「まんどろ火祭り」(公益信託みのお山麓保全ファンド助成事業)

こども達と一緒に楽しい夏の風物詩として発展させています。今年も8月4日(土)に行われます。(雨天順延8月5日)

まんどろ火祭りのチラシ

「まんどろ火祭り」は、公益信託みのお山麓保全ファンドの助成を受けて実施しています。

※2018年後期の公益信託みのお山麓保全ファンドの助成申請は8月1日~31日です。お気軽に山麓委員会事務局にご連絡ください。

カテゴリ:イベント情報,みのお山麓保全ファンド助成事業

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2018年07月13日 14時間36分06秒