sidebar_minohdvd_logo_02

sidebar_minohdvd_logo_02

blog-bannar

blog-bannar

event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

sidebar_logo_yamafesta

sidebar_logo_yamafesta

ゲンジボタルが各所で出始めています☆

【ヒメボタル観察会の報告】

5月31日(土)午後7時~9時、箕面市小野原にある春日神社で観察会を行いました。天気:晴れ、気温:25℃、湿度:53%

ヒメボタル・・・35灯 階段南側より狭い北側に多く、午後9時頃には「光の波」になっていました☆

参加者 は 35人 (大人27人 子ども8人)

ヒメ

ゲンジボタルも、1週間遅れながらも各所で出始めています☆

【予定】観察会  6月14日(土)午後7時~9時午後6時半

粟生団地バスロータリー集合歩いて勝尾寺川(間谷橋付近)に行きます。

小雨決行 事前申し込み不要。参加費200円(資料代・保険料)

問い合わせ::072-728-5887

上記は、箕面ホタルを守る会 石田達郎さんからのホタル情報です。

ゲンジ

————————————————

ヒメボタル・・・一生を陸上で暮らすホタルです。箕面市内の里のヒメボタルは、5月下旬から6月上旬に明るく短周期で発光します。

ゲンジボタル・・・幼虫期は水中で過ごし、上陸して蛹になった後、6月上旬ごろから羽化して発光を始めます。箕面では一般的に見られるホタルです。6月中旬から下旬はピークです。

————————————————–

<毎年たくさんのホタルに会えるように、マナーを守って楽しく鑑賞しましょう!>

1.  ホタルを持って帰ることはやめましょう!

採ったりせずに、鑑賞するだけにしてください。手にとって見るときは、握らないでね。1年かけて成虫になったゲンジボタルは、草の葉についた夜露などの水を飲む程度で数日から2週間くらいしか生きることはできません。とてもはかない命なのです。

2.  まわりの人の迷惑にならないようにしましょう!

大きな声で騒いだり、ホタルを追って走らないでくだい。車で押しかけないようにしましょう。ホタル生息地への車の乗り入れはご遠慮ください。

3.ゴミは必ず持ち帰りましょう!

ゴミは捨てずに、必ず持ち帰ってください。

4.懐中電灯やカメラのフラッシュをホタルに向けないでください!

ホタルは明かりを嫌います。懐中電灯をホタルに向けないように注意しましょう。通常の撮影方法ではホタルを撮ることは出来ません。カメラのフラッシュは、たかないようにしましょう。自動車のヘッドライトやハザードランプなどで照らさないようにしてください。

ホタルは、仲間同士のコミュニケーションに光を使っています。

5. 危険なところには入らないでください!

暗くて足場のわからない草むらや川の近くには入らないようにしましょう。ヘビなどの危険な生き物がいることがありますので注意しましょう。保護者は、小さな子どもさんの手を離さないようにしましょう。

*一円玉のイラストは、VitalinkのCoco-hotalから転用させていただいています。ホタル情報の登録サイト http://www.coco-hotal.com/

 

 

 

カテゴリ:イベント情報,生き物の多様性保全,みのお ほたる情報

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2014年06月04日 10時間45分20秒