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【みのお森の学校】13期生 これぞ里山 台場クヌギ林&「菊炭」炭窯見学 

4月8日(日)13期生18名、スタッフ8名の計26名、エドヒガンの散った花折街道をスタート、天気は良いが肌寒い日でした。

途中から森林インストラクターの石川先生が合流され、里山に入らせていただきました。道すがらの草花の説明や、桜についてのお話をより詳しく教えていただきました。

背丈より低い太い幹から、萌芽が幾本も伸びた独特の樹形の台場クヌギ。クヌギ林の南斜面は、日当たりがよく、下草が刈られ、手入れが行き届いています。石川さんによると、まさにクヌギの果樹園なのだそうです。動物や虫が、たくさん住んでいます。切った萌芽で炭を焼き、約10年で再生するという里山は、人が利用するために管理された、実に明るく、美しい森でした。

黒川の炭は、茶道用で、切り口が菊の模様になっている高級品です。経済活動が成り立っている日本一の里山といわれ、今西窯は、ほんのりと熱がこもって、まさに菊炭の生産中でした。

昼休憩の公民館で、石川先生から、「クヌギという漢字は櫟、橡、椚、櫪と4つあり、魏志倭人伝に出てくるのが、櫪だそうです。」と教えていただきました。(ちゃんと文字が変換できたことに少し驚きました)


一定の区域ずつ輪伐することにより、モザイク状になった景観を眺めながら、山はどうあるべきか、自然とはどういうものか、何を学ぶべきか、それぞれの熱い思いを胸に帰途につきました。
(スタッフ 岡田)

カテゴリ:みのお森の学校

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投稿者:shitanishi

投稿日:2018年04月17日 10時間44分24秒