sidebar_logo_yamafesta

sidebar_logo_yamafesta

sidebar_minohdvd_logo_02

sidebar_minohdvd_logo_02

blog-bannar

blog-bannar

event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

【みのお森の学校】2月4日(日) 第6回 午前:違うって素晴らしい~生物多様性ってなんだろう~午後:木こり体験が行われました。 

前の講義のテーマは「違うって素晴らしい~生物多様性ってなんだろう~」。講師は前回に続いて近藤先生でした。
 

さすがに自然に関心が高い受講生の皆さん、多くの方が「生物多様性」という言葉を知っていました。これからは他の方たちにその大切さを話せるようになってほしい、という思いを込めて先生のお話は進められました。
自然の中では色々な種類の生き物が複雑に関わり合っていること、人間はそこから多くの恩恵を受けていること、それを守っていくために私たちができることを、写真を見ながらの具体的な説明で学びました。
特に皆さんが興味をもったのは、箕面のヒメボタルのお話。春日神社と勝尾寺園地では光る時期や時刻が違い、シーズン中に開かれる観察会では、遺伝子の多様性が実感できるそうです。
次の成瀬講師による11月に実習した植生調査の報告では、ヒサカキなど多すぎる常緑植物を切り、森を明るくする必要があるとの説明がありました。

昼休みの後は、楽しみにしていた方も多い実習「きこり体験をしよう」でした。
天候不順のため秋から延期されていましたが、この日はお天気に恵まれメジロの姿も見られました。

泉谷講師の指導で寒い中ケガをしないためのストレッチ、道具の扱い方の説明を受けました。のこぎりを使う練習で体が温まったところで、交代しながらアラカシを切り倒しました。初めて聞き、目にする「受け口、追い口」も印象に残ったことでしょう。
植生調査した場所での作業が始まると、皆さんの目がキラキラと輝いてきました。切るべき植物を確認し、協力して熱心に手を動かします。
徐々に空から地面へと光が差し込むようになり、作業による森の変化がよくわかりました。これから多様な植物の成育が期待されます。
無事に実習を終えた皆さんは、心地よい疲労と充実感に満たされ、晴れやかな顔で山を下りました。

(サポートスタッフY.Oさん)

カテゴリ:みのお森の学校

タグ:,

投稿者:shitanishi

投稿日:2018年02月08日 16時間26分02秒