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「みのお森の学校」【4回目】 11月3日、人と自然の入門講座

11月3日(日)みのお森の学校
【4回目】午前中 講義「森のいろんな働きを知る」講師中瀬校長先生
午後実習「きこり体験をしよう」講師鹿島さんが開催されました。
参加者も22名(昨年度の補講者の方1名)全体の90%を超える参加者となりました。IMGP3305

♪スタッフの藤原さんより午後の実習レポートをいただきました。
初めての木こり体験。ヘルメットをかぶり、ノコギリとはさみを腰につけた受講生の目は輝いている。
植生調査した森で木を切るのが今回の実習。まずはのこぎりの扱い方を学ぶために直径10センチ程度の丸太を玉切りからスタート。「しっかり木を押さえて」 「引くときに力を入れる」。講師の指導にうなづくものの、思うようには切れない。5分も続けると汗がにじみ始める。悪戦苦闘しながらも、みなさん楽しそう だ。

伐倒の練習では、枯れた中径木を選び、明で交代しながら、少しづつ受け口、追い口を切ってゆく。枝の先が震え始めた。「さあ、倒れるぞ」の掛け声に合わせるように、ザッザーという枝が触れ合う音とともに倒れた。遠巻きに見ている受講者から、おおっつとどよめきが起きる。
調査エリア内では、植生調査の結果に基づいて、常緑のヒサカキとアラカシを2班に分かれて切ってゆく。最初はこわごわノコギリを当てていたのが、30分もすると、おもしろくなってきたのか、あれもこれもと切り倒し、いわゆる「のこぎり症候群患者」が続出した。
実習が終わりに近づくと、エリア内のヒサカキは一掃され、地表に日差しが差し込み、森の様相は一変。明るく風が吹き抜ける。「皆さんの力で、こんなに気持ちのよい森になりました」。講師が締めくくると、受講生は作業の成果を目のあたりに見て、満足そうな表情を浮かべていた。(きこり藤)

カテゴリ:みのお森の学校

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投稿者:shitanishi

投稿日:2015年11月09日 11時間04分24秒