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第6期【みのお森のセラピーアシスター養成講座】が始まりました。

2月11日(日)、9:30から箕面文化・交流センター(みのおサンプラザ)において、第6回目の開催になる、みのお森のセラピーアシスター養成講座1日目が行われました。

今回の養成講座は3年ぶりの開催になります。男性2名、女性5名でスタートです。今回から座学2日 実習6回とスタイルがかわり、先輩アシスターが講師となって箕面の森のフィールドについて教えていただきます。
1日目の午前の講義は「箕面の歴史・文化、観光資源、箕面の現状」の講師は、みのお森のセラピーアシスターで森の学校卒業生の高見 さんです。
 「森のセラピーは団体からの依頼などもあり、季節の草花や樹木、鳥、動物はもちろん、ご案内するコースの中にあるお寺や箕面の歴史・文化などの説明などを交えてご案内させていただきます。興味のある方にお話しすると喜んでいただけますよ」と高見さん。
日頃から箕面の山を歩き、行事、お祭りなどに参加されてる髙見先生の生の情報も盛り込まれました。
 また、箕面市では、箕面を訪れる観光客に、長く滞在してもらうために様々な「体験プログラム」が開催されていて、そこにセラピーも参加していることや、箕面に海外の観光客が増えている現状、それらと森のセラピーに期待されることなどを話されました。
 午後の講義は「箕面の気象・地理・フィールド」では、みのお森のセラピーア シスターで、森林インストラクターであり、箕面ビジターセンターの自然解説員、森の学校校長などで活躍されている 中瀬重幸先生が、箕面の自然とのかかわりなどの講義をされ、長年の知識を交えながら、とてもわかりやすいトークで、教えていただきました。
””もうこれで 箕面の山を知らない方にも「箕面の山ってどんなところ?」と説明できますね!””
受講生の皆さんはそれぞれに自然が好きで、
自分で森を歩いたら気持ちが良いと感じる気持ちを、人に伝える立場で何ができるか」「好きな自然に長く関わっていくものを見つけたい」「趣味を活かしたい」などの思いを持ち参加されており、講師の話を真剣に聞いておられました。
箕面の森は、大阪市内から約30分で来ることができて、駅を降りたらすぐ目の前に山々が広がります。
皆さんが良く歩かれる瀧道は箕面の山のほんの一部でしかないこと
国定公園で、非常に古い地層、東海道自然歩道の起点終点であること、
日本三大昆虫の森・・・。知れば知るほど箕面の山のすばらしさに気づきます。
 あと2/25に座学を勉強して、3月からいよいよ箕面の森で実習です。
その時は、きっと生徒の皆さんから見た箕面の森の景色がいつも と変わって見えることでしょう。
 午前午後の講座、お疲れ様でした。
(セラピーアシスター平井)

カテゴリ:みのお森のセラピー

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投稿者:shitanishi

投稿日:2018年02月18日 17時間56分50秒