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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり #箕面の森の守りびと

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10月16日、箕面ビジターセンターで「アリジゴクの不思議発見」の観察会を行いました。

今年3回目で最後の「アリジゴクの不思議発見」の観察会です。お天気も良く、定員をオーバーするほどの盛況でした。(19名(大人9/子ども10名)

はじめに講義室で「アリジゴクはどんなものか」、「どんなところにすんでいるか」などパネルなどを使ってお勉強です。

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そして案内所周りでアリジゴクの巣の様子を観察した後、アリをアリジゴクの巣の縁においてみます。

するとアリが落とした砂で、エサを感じたアリジゴクは穴底から砂を浴びせかけます。

するとだんだんアリは底にずり落ちていき、そこで格闘が始まりますが、その時は、大人も子供も目が釘付けになってしまいます。

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次にお楽しみの「ミニルアーを使ってアリジゴク釣り」ですが、なかなか思うように釣れません。でも釣り上げた子供の嬉しそうな表情は印象的でした。

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捕まえたアリジゴクを拡大鏡で見てみると、「毛むくじゃら!」「怪獣の顔のよう!」「小っちゃいな!」とかの声が上がります。

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最後にもう一度講義室に入り「アリジゴクの生活の仕方」や標本などを見ながらおさらいをしました。

子どもたちは実際にアリジゴクに触れられたことや疑問が解けたからか満足そうな笑顔がこぼれていました。

 

カテゴリ:箕面ビジターセンター,生き物の多様性保全

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投稿者:sanroku

投稿日:2016年10月16日 19時間14分32秒